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11. 10. 14

秋色探訪(その5)

せっかく来ていただいたのだから
この季節のこの地方ならではのものにしました。

いもたきに行くことにしました。

Imodaki1
いもたき、というのは、この辺で採れるサトイモを中心に
鶏肉とかごぼう、にんじん、きのこ類、ネギ、もやし、などの
具を入れて煮込んだ鍋料理です。

県下のあちこちの河原で夏の終わりから、10月半ばくらいまで
やっています。ホテルではビヤガーデンがそのまま
延長していもだき、になるところも結構あります。
8月の終わりからやってはいるんですが、8月は
まだ晩だって暑いし、、鍋という感じではありませんよね。
やっぱり晩、涼しくなって虫の音などを聴きながら
鍋を、というのがいいように思います。
いもたき会場に到着しました。

Imotaki5
端っこにプロパンガスのボンベがあって、そこから各コンロにガスが
いきわたる仕組みです。

Imotaki4
正面にはカラオケのステージ(トラックのコンテナ改造)もあります。

Imodaki2
これがコンロです。 ひとつのコンロで5人分くらいが
囲むようになっていて、大人数の場合は、鍋をいくつも、という
ことになります。

Imotaki6
これが2人分です。 にんじんやごぼうは既に下ゆでしてあります。
鍋の中にはこのいもたき屋さんの秘伝のスープが入っています。

まず鶏肉とホタテを入れて煮ます。それからにんじんごぼう、こんにゃくを
入れて、鶏肉が煮えたら残りの野菜や豆腐を入れて完成です。
お汁には元々味がついているので、汁を入れて具を入れて、、
食べるわけです。

Imotaki7

できました。 お茶はここでも売っていますが、持ち込みは何でもオッケー
なので行く前にスーパーでペットボトルを買って行きました。それから
家から七味も持ってきています。

我々はそう食べられないのでいもたきだけ、にしましたが
他所の人は、スーパーで焼き鳥だのフライだのお寿司だのを
買ってきていて、ごちそうをずらずらと並べてお酒やビールで
大宴会をしている団体もたくさんいました。

Imotaki8

こんな感じです。持ってきた七味が良かった。

Imotaki9

最後はうどんを入れて締めにします。
完食しました。

Imotaki11

終わってから、帰りに東道後温泉の久米之癒(くめのゆ)
に行きました。ここは住宅地の中にぼこっとある温泉です。
道後より実はこっちの東道後のほうがお湯の質は格段に
いいのです。ここはお湯がヌルヌルしていて、お風呂から
出たときの肌の感触が全然違います。 
なので地元の人は断然こっちに行きます。
それに駐車場も広いですし、、。


Kumenoyu1


Kumenoyu2

ということで、朝が早かったので、9時過ぎに家に戻って
早めに寝たのでした。

週末ですのでいもたき県からうどん県へ移動したいと思います。
Adieu!


(今日聴いた音楽 微笑の法則 柳ジョージとレイニーウッド
 2004年版 音源はCD 資生堂の化粧品のコマーシャル音楽
 でした。モデルは寺尾聡さんの奥さん 場所はキャピタル東急
 だったかな。柳さんの曲の中で一番好きだったのがこの曲です。
 ご冥福をお祈りしたいと思います。)

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Comments

旅行記、楽しく拝読しました(o^-^o)
内子座での文楽公演は、すっかり定着したようですね。いつか見たいと思いながら、切符が激戦だったり交通が不案内だったりで、延び延びになっています。
確か、毎年夏の公演とか。「夏に冥土の飛脚や中将姫雪責めは殺生でっせ。内子座は夏しか公演ないから仕方ないけど」とある大夫さんが言っていました(;´Д`A ```

Posted by: mishima | 11. 10. 18 at 오후 12:51

---mishimaさん
内子座文楽のチケット、取るのは比較的難しくなさそうですよ。前にプレイガイドに聞いたら、ちょっと前でもありましたから。たぶん上方のシーズンオフのときに内子の公演があるんじゃないか、と思います。しかし内子は田舎とはいえ盆地なので夏は結構暑いですし、駐車場がそうそうないので、そういうアクセスの問題はありますね。そちらからだと京都、もしくは大阪からバスがあります。大阪からのバスは内子経由で八幡浜か宇和島方面に行くので、直行バスです。それだと比較的安く行けるのではないか、と思います。mishimaさんが行きたい、ということであればまたおっしゃってください。ご案内しますです。

Posted by: 謙介 | 11. 10. 18 at 오후 8:30

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