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11. 08. 24

やっぱりなかったぞ。

Marugame1108


ここに来たんですけどね。
え? どこか、って?
丸亀どえす。
こないだIkunoさんのところにもあったのですが、
この丸亀城にもあるんですよ。
こういう案内係。


で、何をしに丸亀に行ったのか、と言えば
一応無駄な努力と知りつつ探したんですよ。
丸亀市に丸亀製麺ってあるのか、って思ってさー。
調査結果、やっぱりありませんでした。
丸亀製麺っていうから丸亀にあるのか、と思ったけど、
丸亀って名前つけておきながら、実際の丸亀には丸亀製麺ってないんだ
というのが結論でした。


お城、上がるの暑かったんで、今回はパスさせていただきました。
だってここの石垣の高さって半端じゃないの知ってるし、
何度も上がってるし、、。

Marugame11082_2


で、近所まで来たんでこの前行った、てっちゃんツアーで寄れなかったところに行きました。
鉄道の信号を身近で見ることができる、という場所。
こーんなに近いの。
Shingoki2

横から見たらこんな具合。
Shingoki1

身近に信号を見ることができます。
ほら。なんたって手を伸ばしたら触れるくらいの近さです。(笑)
だって跨線橋直付け、っていう感じですもん。
よいこは決して触ったりしてはいけません。

よいこではないもうとっくに不良のおっさんの謙介ですが
けっしてさわったりいろたりしませんでした、と
日記には一応書いておこう。


×      ×      ×

発表、何とか終わりました。 個人的に採点したら63点くらいです。
反省箇所多数。でもまぁ終わってから聴いてくださった方のほうから
面白かった、とか、4時間、長いと思ったけれどもあっという間だった、
と伺って最初は50点くらいと思ったのを63点まで引き上げました。

ものすごく個性の強い人ばかりで、なかなかみなさんうん、と言って
くれなくて意見の調整には時間がかかりましたけれども、それでも
まぁ何とか終えることができたのだけが良かった、というところです。
今日はいいや。終わったから。ひとつ、何とか終わりました。
来週には次の山があります。 これを終えたらもう8月はおしまい。
今年の夏は、なんだかもうさっぱりわからないうちに終わりそうです。

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いなかのせいかつ」カテゴリの記事

Comments

丸亀製麺は丸亀にはないのですね。まるでドーナツのようですね。

丸亀製麺について興味深いことを聞きました。香川で修業したある人がこちらで店を出したときにまったくウケなかったそうです。その人は「ここらの人は柔らかいうどんが好きなんだよ」と言ったそうです。そこには食文化の違いがあるように思います。また、丸亀製麺を食べた知り合いは「硬かったけど安かった」と言いました。

つまり、丸亀製麺って、四国以外に住む人からすると食の嗜好とはちょっと合わないけど、スタイルが珍しいかつ安く感じるので利用する、からかもしれません。多少の嗜好の不一致はパフォーマンスで相殺し、利益をあげる。あのうどんが本場のものにほど遠くてもあまり問題ではないのかもしれません。

食文化が違うというデメリットを引いても採算がとれる経済性から、本場近く以外で数多く展開できるのかもしれませんね。

って、長くなりました。
お仕事、お疲れ様でした。身体を休めて次のお仕事に向かってくださいね。

Posted by: ヒシ | 11. 08. 25 at 오전 1:09

---ヒシさん
あ、これ、本当に何度も言ってるんですが、やっぱりこういう誤解があるんですよね。讃岐うどんの一番の誤解は、うどんのコシと単なるゆで時間不足で麺が堅いのをごっちゃにしていることです。 ゆでた後で、水にさらすと麺って締まります。(なんかこんな話ヒシさんにするのって釈迦に説法みたいで気がひけるんですけど) ですから高松の人間はその締まりかたの程度まで計算に入れてうどんをゆでる時は柔らかすぎ、っていう状態までゆでるわけです。そうしておいて水で締めたら適度なコシのうどんになります。しかし、ゆで時間を短くして十分麺の中心までゆだってない上に、そのまだ堅いうどんを水で締めますからいっそう堅いうどんになります。そういう麺をはな○うどんとか丸亀、、では出しています。だから謙介はあの2店はダメ、って言うわけです。どうしてそんな麺を出すのか、って簡単です。そういう麺はしばらく置いておいても最初がやや堅めですからふにゃふにゃになりませんから。作り置きができます。うどんにコシがあるのと単に堅いだけのうどんは違うんです。麺自体は柔らかくてもコシのあるうどんが本当のさぬきうどんなんですけどね。うどんの1玉の製造原価は30円前後です。うちの近所のうどん屋さんのかけ一杯の値段が180円から200円が相場ですから、、。高松でマク○ナル○が高校生にはまったく人気がないのはコストパフォーマンスが全然違うからです。でもヒシさんのお話のようにまぁここまでいかずとも、うどんは安いので全国展開をして商売になる、ということなのでしょう。

Posted by: 謙介 | 11. 08. 25 at 오전 8:22

すみません、誤解があるかもしれません。言葉足らずで申し訳ないです。

言いたかったことは、求めるものと得られたものが違うから、なんです。うどんの本場ではないから硬いとコシはあまり区別はつかないし、コシのあるうどんを出しても、「硬い」にしかなりませんよね。それは柔らかいうどんを食べ慣れている人からすると、高品質でも異端に感じてしまうのではないかと思うのです。これは地方・個人間での食経験の差が大きい、つまり食文化の違いですよね。

こちらで言えばちゃんぽんですが、中華街とリンガーハットでは味がだいぶ違います。全国展開し、よく食べられているちゃんぽんはリンガーハットだと思いますが、中華街のちゃんぽんはそれとは違います。中華街のちゃんぽんがリンガーハットよりおいしいと思えば、リンガーハットに足を運ばなくなりますが、リンガーハットしか知らなければ中華街には行きませんよね。

なので丸亀製麺が全国展開できるのは客側の質の求める水準と充足感が地方で違うことを利用するからこそ、展開できるのだと思います。しかし、本場では謙介さんのおっしゃるように、質で勝負はできないでしょう。香川の人がうどんの舌が肥えているからですよね。

もちろん、経済が絡んでくるお話ではあるんですけどね。遠くに行くのがめんどくさければ、手軽に済ませてしまいますし。

って、長々と偉そうに書きましたが、僕も香川のうどんは忘れられないです。おいしいですもん。

Posted by: ヒシ | 11. 08. 25 at 오후 9:48

---ヒシさん
あ、わかりました。
たとえば旅行者、って、どうしてもその旅行した土地に不案内ですから、手っ取り早くその駅前でその土地の名物を食べてしまおう、とします。ですが大抵駅前って、その土地の人から言えば、駅前の食堂って値段だって高いし、味だって、よくない、というのかもっと良い店なんていくらでもほかにあるのに、と言う話を聞きます。ですがどうしても観光客は知りませんから、それがその名物、と思ってしまうところもあるように思います。謙介が丸亀製麺について文句を言うのは、やはり地元と比較してしまうからでしょうね。
 ちなみにこないだハワイに行った人に
ハワイの丸亀製麺の写真を見せてもらったら、「MARUKAME UDON」でした。まるがめ、じゃないみたいです。
 食文化の違いですが、日本人はアジアの中ではまだ他の国の食事でもどんどんと取り入れるほうだと思います。韓国人なんてドイツに行ってもキムチにプルコギとかビビンパブじゃないと絶対ダメ、と聞きましたし、中国人もその国の材料で必ず中華料理を作ってしまいます。そういう点では開放的だと思います。他国はもっともっと固定的で頑固みたいです。

Posted by: 謙介 | 11. 08. 26 at 오후 4:31

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