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11. 02. 21

マジすか? って、、うん。

今日、仕事場で、昨日尾道に用事で行った、
っていう同僚と話をしていたわけですよ。
うちの仕事場の近くのバス停からは
尾道行きのバスが1日4便。尾道の近くを経由して
福山まで行くバスが一日16便あります。

これだけ便数がある、ということは、利用客がある、
ということですし、決して感覚的にも遠いところではありません。
小津さんの「ほうかな。」はすぐそこ。(笑)
(この辺のお年よりも普通に「ほうかな。」って言ってます。
正しくは、ほうかな、の、前に軽く装飾音のような
「あ」が付くので、あ、ほうかな、っていう感じですが。
それにしても、この辺だと毎日小津さんの映画の世界が
現実、だったりします。)

えー、そして尾道と言えば、今NHKでやってる朝のテレビ小説の
舞台になっている場所でもありますよね。
それでまぁ自然な流れとして、その朝のドラマの話に
なりまして。

で、謙介が、こないだやってた映画のハッピーフライトもあったし、、
「はつねばあちゃん、寺島しの○のおっかさんだもんね。」
って言ったらさー、相手が(33歳男性)「へ? 」って言うの。

「え? 役の上とかで、親子っていうのやっただけですよね? 」って聞くから、
「違う違う。本当の親子。はつねばあちゃんから寺島しの○が
生まれたの。」(まぁ、はつねばあちゃんは役名だけど。)
「マジ? すか。」
「うん。マジよ。」って答えたんだけど、、。

寺島しの○が、富司さんの娘、っていうのを知らない人がいることに
俺のほうこそ驚愕いたしました。
「あの人と、はつねはんが、、」としばらく信じられないご様子。

これをお読みのみなさんも言ってやってください。
ねぇ。寺島しの○、富司さんの娘ですよね。
前に、ライオ○の歯磨きのコマーシャルに出てたのにねぇ、、。


話は変わって、、。
これ、なんだと思いますか?
Kafun1


わかります? 
これね、アラミスト点鼻液、って、花粉症の点鼻スプレーなんですよ。
主治医からの処方箋、点鼻薬については毎年変更があります。

おととしはフルナーゼだったんだけど、
去年は緑色のミリカレット点鼻液
になっていました。
俺ね、フルナーゼ正直あんまり好きじゃなかったんです。
何が嫌かって、あの薬のにおいが好きじゃなかった。
だって、それこそ花粉みたいなにおいがするんだもん。
去年はミリカレットに変わったので、よかったー。って
思っていたんです。
そうしたら、今年はアラミストだって。
アラミス? アラミスは化粧品じゃないか、と
一瞬思いましたが、アラミストでした。
調剤薬局で、「はい。」と渡されたときに思わず言ってしまいました。
「すごい!」 って。薬剤師さんも、この点鼻薬の処方は
はじめてだったらしくて、「かっこいいですね。」って言ってました。

これ、三角の上のキャップを外すと、こうなるんですよ。

Kafun2


外国の薬のせいですかね。
ボトルのデザインが日本のそれとは全然違う、っていう感じです。
日本の点鼻薬って、上下にノズルを動かすのが
多い(今まで謙介の使った薬はそうでした。)のですが
これは、右の水色の部分を押せばいい、とかで、
動きから言ったら左右、ということになりますかね。
説明書を読んだら、「人間工学から考え出したもの。」
なんだそうです。
で、実際にこれ使ってみたんですが、
操作しにくいったら。
外側がプラスチックで、中がガラスびんなのですが
水色の部分を押すたびにガラス瓶がガチャガチャいって
ぶれまくるんです。
やっぱりこれも使いにくい。(ぶつぶつ)
効果は、まだちょっとわかりません。
だってさっきぷしゅぷしゅしたばかりなんだもん。

花粉は、もう四国は飛びはじめているようです。
たまにくしゃみが出ます。
仕事場にも、家にも、車の中にも鼻セレブを置いて
すぐに対応できるようにしています。
大体2月後半から4月の頭くらいまでですね。
今年も、これで後、2ヶ月、何とかしのがないと。

(今日聴いた音楽 ネ パンシク エ サラン 
(ぼくなりの愛し方)ハウスミュージックバージョン
 歌 シンソンフン アルバムシンソンフンⅤから
 謙介がノレバンでいつも必ず歌う歌です。笑)


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Comments

 内容とは関係ありませんが,ノレバンでいつも歌うのは「イビョルヨヘン」と「クデガ ナエゲ」です(揃ってることが少ないけど 泣)

Posted by: Ikuno Hiroshi | 11. 02. 21 at 오후 11:15

---Ikuno Hiroshiさん
謙介の場合もピネリヌンホナンソンとかモッポエヌンムルも歌うわけですが、そんなもの、やっぱりありません。それにそういう歌を歌っていたら、ハラボジの歌、と言われてしまいました。というのでピのナップンナムジャを歌ったら、今度は歳相応ではない、と。どっちにしたらええのじゃ。という感じです。はい。

Posted by: 謙介 | 11. 02. 21 at 오후 11:39

うちの職場では、香川照之が歌舞伎役者(市川猿之助)の息子だって言うのが通じませんでした。
「じゃ、なんで香川照之は歌舞伎役者じゃないの?」「それは小さい時に両親が離婚して、母親である浜木綿子に引き取られたから」「え、浜木綿子って、あの2時間ドラマに出てる人?」「そうそう、女監察医ね」ってな具合でして・・・。
年代の差なのか、興味の差なのか、少し驚いた出来事でした。

Posted by: mishima | 11. 02. 22 at 오전 10:17

---mishimaさん
ねぇ。そんなの知ってるはずじゃないか、、って思っていることにびっくりされてしまうと、こっちもびっくりしてしまいます。でも、おそらくこれからこういうリアクションをされる、っていうことが少しずつ増えてくるように思ったんですよ。やれやれ、っと。ちょっと溜息が出たりします。(笑)

Posted by: 謙介 | 11. 02. 22 at 오후 7:40

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