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10. 11. 29

ほりこしくんのこと、ほか

ほりこしくん、
なにやってたんだよぅ。

Naritaya10


またいずれ何かご説明のお手紙がくるでしょうが。

まったく何をしてるんだ、
って言いたい。
「海老蔵」という名跡を継いだ、ということは、
次はどうなるのか分かってるはずだろうに。
襲名披露の席で聞かせていただいた
あの口上は一体なんだったのか。
単なる空手形だったのか。

被害を受けたのか、仕掛けたのかは
知らないけれども、
了見がなってないからあんなことに巻き込まれるわけで。
もう歳だって30越えているんだから、時分の花でなくて
真の花になるようにしてもらいたい。
嫌な役者だったら俺だってそんなことは言わないさ。
贔屓にしてるからこそ、将来は
真の花を咲かせて大成して欲しい。
だからこそ
謙介はそう思います。

前回、方言のことを書いたのですが。
研修のHくんの高知弁と
ともに、このポスターを
見たからでした。

Kokken


12月の18日午後に、東京霞ヶ関で
国立国語研究○主催の
方言のフォーラムがあります。
行きたいんですけどねぇ。
身体のこととか、仕事がその時期忙しくなってきますし、、
残念ながら行くのはちょっと無理なようです。

この中で「危機的な状況にある言語・方言の実態に
関する調査、、」の発表がありまして、謙介的には
すごく聞いてみたいのですが。

おそらく研究所から、報告文書が出ると思うので
それを待ちたいと思います。


Mamoru


うちの仕事場に定期的に送られてくる
防衛○の広報誌です。
『マモル』、というタイトルだそうです。

謙介は雑誌見るの大好きですし、
日ごろあんまりよくわかんない
自衛○の広報誌ですから、
興味深いものがあります。
(え? 自衛○なんでしょ、
別な興味があるんじゃないか、って? 
ええい、やかましい。)

それで内容なんですが。
あけるといきなり、若い女性タレントさんが
自衛隊の制服を着て
ジェット戦闘機に乗ったり、護衛艦の艦上で
ポーズしたり、迷彩服着て、ポーズしたり、って
ありまして、、。
その後に防衛計画大○のなんとかかんとか
って、すんごく難しい記事があって、、
なんだか両極端なんですよ。
だって下半身直撃(笑)写真の後に、
そういう政府の防衛問題の解説記事が
あったり、独身自衛○の恋人募集の
コーナーがあったり、自衛官の資産運用は
どうしなくちゃいけないか、というお話があったり。
グルメガイドがあったり、、。

うーん、たぶん、難しいばかりじゃ
見てもらえないから、親しめる、っていうので
女性タレントさんのグラビア入れて、
現役自衛○への実用記事、ということで
婚活のページ入れて、防衛○の広報ということで
そういう記事も入れて、って、ぜーんぶ入れた
結果、なんだかわけのわかんないものに
なっちゃった、っていう感じがするんですけどねぇ。
もうちょっと読者のターゲットを絞ったほうが
いいと思うんですけど、、。

前にね、東京の市ヶ谷の防衛○に見学に
行ったことがあったんです。
(どこにでも行くやつ。笑)
その時に、いろいろ見た後で、最後に
厚生棟、という建物に行ったわけです。
建物の名称は厚生棟、ってお堅いもの
なんですが、要するに食堂とか売店の
ある建物です。 中にスタ○だってあったんですけど。

スタ○もありながら、建物の名称は厚生棟
っていう、すごく硬いお名前で。
いや、そりゃ何でも柔らかくしろ、とか
わけのわからん名前にしろ、とは言いませんが
片方で硬く、もう片方で現在の世間風、
っていうその感じが、そのまんまこの雑誌にも
あらわれているなぁ、と思いました。
それが防衛○の組織の特徴というのか
風土なんでしょうかね。
そんな気がしました。


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Comments

私、自衛隊のパーティーにおよばれしたことがあるんです。制服すがたの素敵なおじさま、お兄様がホスト役で、ひとりでポツンなんてならないように話しかけてくれて、ウエイターはやっぱり制服の可愛いお兄さんでした。謙介さんもお連れしたかったです!
なんかとても楽しいパーティーでしたが、実際の訓練は大変ですよね…娘が防医は匍匐前進で留年て噂を聞くと言ってました。本当かどうかは解りませんが、医官といえども体力勝負は確かですもの。

Posted by: アリクイ | 10. 12. 02 at 오전 12:14

---アリクイさん
今日は会議がまたありまして今帰ってきました。お返事がすっかり遅くなってしまって申し訳ありません。
 そういう社交術、というのか、パーティとかレセプションとか宴会の時に、どういうふうに振舞わないといけないのか、どういうもてなしをしないといけないか、実は俺もそういうことを「研修」で学習したのですが、なかなか実際にその場で、というと難しいです。しかも自衛官はスマートに立ち居振る舞いもしないといけないでしょうし、、。でも、いやだからこそ、颯爽としていてかっこよかったことでしょうね。匍匐前進で、留年ですか! しかも、自衛隊って苦労されるのに、音楽隊の人を除いて定年も普通の人よりずっと早いですし、退職してから、もう一度別の会社に入る、ということも必要ですよね。前に退職された自衛官の方がうちの職場にこられたときに、そんな話を伺ったことがありました。

Posted by: 謙介 | 10. 12. 02 at 오후 10:27

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