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10. 06. 16

世の中、事情を知らないとカモにされるっていうことですね。

今出てる、マガジンハウ○の、うるさ型こだわりおばちゃん雑誌
「三日月パン」に関して、実家の近所のおばちゃんから
ご質問がありました。
今号の表紙は、李炳憲(いびょんほん)氏でしたからねー、
で、内容はもちろん韓国特集です。
本屋の店頭でもそれはそれは目立っていました。

ちょっと中を見せてもらいました。
三日月パンらしく、オシャレで
新しいソウルのお店がたくさん載っていました。
(多分、俺はこんなとこ、行かないだろうなぁ、
と思いつつ、雑誌を見ていましたけど、、。)

そんなことより、謙介が雑誌を見ていて気になったのは、
カタカナ表記と漢字表記のことでした。
雑誌の中で同じ単語なのに、たとえばあるところでは
「パンムルグワン」とカタカナ書きで書かれ、
またある箇所では「博物館」と書いてありました。

どこまで日本語の表記に直したらいいのか
統一した表記基準がないようです。

それからこないだも申し上げましたが
漢字で書いたらさっさと分かるのに、
ということもたくさんありました。
「ムギョドンプゴッチプ」とあったのですが、
漢字で書いたら
「武橋洞冨国語家(屋)」です。

武橋洞(ムギョドン)は、ソウルの地名です。日本の植民地時代は
そのまま「たけはしちょう」でした。ソウル市庁舎の裏で
以前は飲み屋さんの多い町でした。日本風に言えば、
赤ちょうちんで一杯、というのが似合う場所だったのです。
それがこの武橋洞の場所がソウルの中心部の市役所裏という
繁華な場所だったために、今では再開発でビルの
林立するような場所になってしまって
そういう飲み屋さんがほとんど無くなってしまったのでした。

でも、なんじゃこりゃと思ったのは、この店
店名にムギョドン、って入っていながら、
店の住所を見たら茶洞(タドン)でした。
茶洞は、まだかろうじて飲み屋さんの多い場所です。

「ウォンハルモニポンガ」とあったのも、「原ばあちゃん本家」
って言う意味ですよ、って添え書きがあったら、
もっと理解しやすいのにねぇ。
それから、「アルンダウン チャ パンムルグワン」と
カタカナで書いてあって、「アルンダウン お茶博物館」
と、添え書きがあります。チャ パンムルグワン を
「お茶博物館」と訳してしまうのであれば、
いっそのこと、「アルンダウン」までも訳してしまえばいいのに、
って思いました。「美しいお茶博物館」って。このほうが
よほど分かりがいい、と思うのですが。

この「アルンダウン」という単語は謙介は懐かしい単語です。
朝鮮語を習いに行っていたときに、テキストの例文に
「アルンダウン オモニ」というのがありました。
(美しいおかあさん)ですね。


こんなふうに、日本で出る韓国のこうした旅行ガイドを
見ると、まだまだ韓国語表記を日本語表記に直した
時に、すべて訳すのか、韓国語の固有語は
そのままにするのか、と言う編集側の基本線がその時任せで
統一した指針がないために、表記の不統一とか、
こっちは訳しているのに、そっちはそのまま、というふうに
表記に混乱があります。韓国のガイドブックを見ていたら
取材側が言ってきたそのままを書いているのでしょう。
こっちはカタカナ、こっちは漢字、と、同じ言葉
なのに、、とおもうことがよくあります。

で、まぁ、
その雑誌の後ろのほうになると、これからの韓国人俳優さんとか
歌手で今後の成長株の人の写真とかが載っているわけです。
おばちゃんたちの韓国熱は、相変わらず健在のようです。
で、こういうぴちぴちした(笑)若い男の子たちの写真をわんさか見せられて、
韓国に行きたい、行きたい、行きたい、という気を起こさせておいて、
ほーら、という具合に韓国ツアーのページという編集です。
うまいなぁ、、。

で、あったのが「コスメ三昧・エステ三昧」という
ツアーです。3泊4日で98000円と、この不景気の世の中に
結構強気の価格設定だと思いました。


で、このコスメ三昧の旅程ですが、
一日目は成田から仁川の飛行場に到着した後、
ソウル市内に移動して
夕食は「サムギョプサル」とありました。
サムギョプサルって、ちょうど10年位前、
俺がソウルにいたころから流行りだした料理です。
だからここ最近できた比較的新しい料理ですね。
簡単に言ってしまえば、豚の一番安い部位の
三枚肉の焼肉です。

以前はテジ(豚)さんは韓国の人、「豚は臭い」って
食べなかったんです。
でも、やっぱり豚さんは肉が安いから、たっぷり食べられる、と。
このサムギョプサル、安くて腹いっぱいになる、ということで
学生街から流行が始まった、と記憶しています。

俺の住んでいた回基洞のサムギョプサル屋さんは
30センチ四方くらいの石の板に(何度も使うから)
アルミホイルをぴっちりと巻いていました。その石の
板の端っこには貫通した穴があいています。
そうして、その石の板を少し傾斜がつくように
コンロの上に置きます。それで熱くなった石の板の上に
肉を置いて焼きながら食べる、というものです。で、豚肉
から出た油が傾斜によって低いほうに集まって、穴の下に
アルミのカップのようなものを置いていて、そこに
油が全部流れて集まる、というふうにしていたか、
と思います。サムギョプサルはそういう料理です。
結構脂っこいので、この焼肉は
焼肉のたれはつけずに塩で食べます。

だけど、ビューティを追求する旅であれば、
いきなりギトギト、カロリーむちゃ高!の脂身の焼肉でいいの? 
とおぢさんは突っ込みを入れたいわけです。

謙介なら、ここは仁寺洞の韓国伝統料理のお店とか
仁寺洞キル(道)裏のお寺に行けば、身土不二をポリシーにして
精進料理を食べさせてくれるところがありますから、そういうお店へ
行くほうが、韓国の伝統的な料理、というのも分かりますし、
よほど身体のためにいいんじゃない?って思います。

韓定食は、野菜も魚も肉も、とバランスのよい
食事だと思います。(ただ一品の量は比較的少なめですが
料理の品数がめちゃくちゃ多いので、残さないようにしたら
食べ過ぎになるし、かといって残すのはもったいないし、、
悩むところではあります。(韓国ではお膳の脚が
曲がるほどたーくさんのお料理を出すのがもてなし、
という考えなので、残しても失礼にはならない、のですが、
やはりもったいない、ですよね。)

二日目の午前中は、朝食であわびのおかゆを食べた後、
明洞散策だそうです。韓国のおかゆは別にあわびだけ
ではありません。胡麻とかかぼちゃとか松の実とか
いろーんなおかゆがあります。あわびだけでなくて
そういうおかゆの専門のお店に行って、いろいろなおかゆを
食べてみる、というのだってあり、だと思うんですよ。
そんなもの、別にこじゃれたレストランに行かなくても
ソウルプラジャホテル裏の小公洞辺の食堂に朝、行ったら
そういうおかゆの鍋がいくらでも並んでいます。

でおなかが一杯になった後は明洞散策です。
一見よさげに見えますが、明洞界隈の午前中なんて
11時前後にならないと、おしゃれでリッチなお店は開店しません。(笑)
デパートも日本の開店時間より30分くらい遅くて、10時半
くらいです。
シャッターの降りた営業していない店を見て、??? どうするのでせう。
まぁ南大門市場だったら開いてますが。でもね、南大門市場
のお店なんて、正直何も安いこともないし、品物だって
よくないです。日本人なんていいカモです。

俺だったら、明洞散策、じゃなくて、徳壽宮の周囲を散歩
しますね。石積みの塀に沿って静かな道を歩いていると
日本の公使の追及から逃げるために徳壽宮の塀に
当時の朝鮮王が出口をあけてロシア大使館に
逃げられるようにした跡、とか、イギリス大使館の
風情ある建物とか、そういう歴史を感じながら歩くことが
できます。
朝は、あわびのお粥でなくてそれこそ明洞の
ソルロンタン屋さんに行って、ソルロンタンとごはん
を軽く食べると思います。


で、昼食は参鶏湯だそうです。これはいいですね。

そして午後はいよいよエステです。
汗蒸幕、あかすり、全身マッサージ オイ(きうり)パック。
ソウルの江南か、西の郊外にこの手の店が結構できて
いる、ということなので、(それも日本人対象) そういうところに
車で行く、ということなんでしょう。
まぁ、汗蒸幕はともかくとして、
あかすり、と、マッサージは、お風呂屋さんでもやって
くれます。(でも、それは特別感というか、ゴージャスさに
欠ける、ということなんでしょうね。)ちなみにお風呂やさんで
あかすりとかマッサージを頼んだら、+何百円かくらいです。
俺がソウルにいた頃は、+400円くらいでやって
くれていた、と、思います。
でも、エステでやったら、日本円で1万円とか2万円とか
するんでしょうけど。

それからきうりパック(オイ・パック)って、
果たして効果はあるんでしょうかね。
きうりをおろし金ですって、ドロドロにしたのを顔や身体に
べちょべちょと塗るだけなんですよ、あれ。
別にローヤルゼリーが入っているとか、蜂蜜を入れたとか、
韓方薬(韓国では漢方薬のことはそう呼ぶ。)
そんなものは入れていません。
きうりのすりおろしを顔に塗るだけです。そのために、
わざわざソウルくんだりまできて、20万ウォンも払って
やってもらわなくても、、家でできるじゃないかと、
おっさんは思ってしまいます。


実はここに韓国と日本の違いがあります。

日本・韓国ともスーパー、コンビニで
インスタントラーメンを売っていますが、それとは別に
日本のラーメンのお店だと、生めんを使って、
その店独自に考えたスープで、、具材、調理法にその店
の工夫があって、、というふうなのは当たり前のことですよね。
だって、インスタントだったら家で食べたらいい、という
発想ですもんね。

しかし、韓国はそうではありません。
店でラーメンを頼んだら、そのまんまインスタントラーメンの袋を
べりべりと破って、それでラミョンをつくって
平気で持ってきたりします。
日本人はその店だけの「オリジナリティ」とか「何か」があると期待しますが
韓国では正直そんなもの、期待してはいけません。
店でできることは大抵自分の家でできるものです。
違いは、「面倒か面倒でないか。」だけ、だろうと
思われます。
それでもって、このエステだっておそらく30万ウォン(3万円)くらい
かかるでしょうね。
正直、そんなことですからお金がもったいないです。


で、夜は、ポッサム定食(ジョンシク)。
何でもかんでも、葉っぱに包んで食べる、という
お食事です。 えーっと、こういう料理を食べさせてくれる店、
仁寺洞に、確かあったと思います。まぁこれはいいでしょう。

翌日はいよいよ帰国なのですが、それまではショッピング!です。
朝はホテルのバイキングで、それから江南の狎鴎亭洞(アップクジョンドン)へ。
ここでまた散策なんだそうです。 
この狎鴎亭洞は広い道路に面して、オシャレな店が、あっちにひとつ
また離れたところにひとつ、とあります。
この狎鴎亭洞、江南の高層アパートに住んでいる富裕層
(韓国では日本の高級マンションに当たるものが、高層アパート
と考えてくださいね。)が自家用車(ばいえるん自動車とかべんつとか)で
乗りつけるようなお店なので、歩いて回ろうと思ったら
ちょっと骨です。
強いて言えば、現代百貨店(ひょんでぺっくわじょむ)の本店が
ありますから、そこでお買い物ですかね。
現代百貨店本店は、オシャレで謙介も好きです。
(ただよほどブランドものの買い物をしたかったら、
江南だと、ろって百貨店の蚕室店(ちゃむしるじょむ)が
比較的近いでしょうから、その中の10階のみょんせじょむ(免税店)
で、「おねーさん、しゃねるやすいよ、るいぴとんせーるよ!
ぱーぱり、ぷらっくらぺる、おにーさん、しゃす、とう??」
と、店員さんがわぁわぁ言ってる中、ショッピングをいたします。
もうねぇ阿鼻叫喚のショッピングタイムです。店のおねいさん本当に
やかましいったら、、、。(笑)
ひところは新宿の伊勢丹のバーゲンに来る人の4割が
ソウルから、だったそうですが、いまや元に戻った、というのでしょうか。
日本から、かの地に出かけていく日本人がわんさかいます。 
円高の今こそ、しょっぴんぐちゃーんす!ですね。(笑)

それから昼食はオーガニック料理だそうです。

オーガニックだから、と、言って安心なんてできません。
きれいな川の魚、というので安心して
食べて、魚の中に寄生虫がいて、そのために
病気になった友達もいました。
むしろ、ここは素直に、石焼ビビンバとか、パジョンで
いいじゃないかーと思います。
おそらくオーガニック料理、というだけで、
また1人前、5万ウォンも6万ウォンもするんじゃ
ないですかね。
それで、ソウル滞在はおしまい、です。

仁川の飛行場まで行って、ぴへんぎに乗って、日本に帰って
くる、ということです。

で、何がすごい、って、俺、パッと見て気づいたのは、
この旅行、ほとんど移動、というものがありません。
5キロ周囲くらいの中でちょこちょこっと動くだけで
ほとんどじーっとしています。それでこの値段です。

これがね、韓国内をあちこち移動していろいろな
ものを次々見学する、というのであれば、この価格、
というのもありかな、とは思います。しかし、ほとんど移動は
なくて、です。
俺だったら、同じことをしたとしたら、日本円で3万くらいで
収められるんじゃないかなぁ、って思います。


「韓国ってぇ、よくわかんないけどぉ、
かっこいー男の子がいっぱいいるしぃー、
行ってみたいのぉぉぉー、」っていうおばちゃんたちを
まさに丸め込むようなツアーですね。(笑)
まったく。ちょっと怒ったほうがいいと思います。
「なめとったら許さんのやから。」くらい。

本当にちゃんと情報をよく調べて行かないと
何に高い費用を払わされるのか分かりません。
特に旅行関係はどれにどのくらいかかっているのか、
っていうことがすごく分かりづらいところがありますよね。

だまされる入り口は、ほーらこんなところにも
簡単に口をあけているんだよ、という社会勉強の
ためのいい学習見本かもしれません。
ぼったくりもいいところです。まったく。
この旅行日程を見てて、そんな感想を持ちました。

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Comments

マガジン●ウ●さんて、フレックスタイム制で、寝ぼけ眼で、やっつけ仕事のエディターさんとデザイナーさんばっかりだから…。
ハンサム君の写真や、脱がした写真で、欲求不満ぎみの女性に、売るの得意ですね。
売れればいいんですよ。
内容は、不景気なんて関係ないんです。
漢字表記やカタカな表記まで気を使ってるの、ほんとみたことないですね。汗。

女性の大事な部分の引用みたいな言葉が雑誌のタイトルになってる雑誌なんて、もっとアクドイ事やって売ってますよ雑誌。

そんな雑誌ばかり残って、良い雑誌は、消えちきますね。きっと、日本の社会が、文化が、人間が、それだけ低くなったあかしかもですね。はずかしい。


Posted by: holly | 10. 06. 16 at 오후 11:48

 本日のチョソンイルボ見ましたら,ヘルシーで美容にいいという理由で蛇鍋が・・・野生生物の保護上問題ありということで,環境部が対策に乗り出したそうですが。
 さすがに,これはぼったくりツアーには組み込まれないでしょうね(笑)

 オイといえば,僕がいた頃にはフレグランスで胡瓜の香りがやたら好まれてましたねえ。新村などで通りすがりの女の子たちから,ちょっと青臭く軽めの甘さのオイネムセが・・・
 悪くない香りではありましたが,みんながみんなつけてると飽きる(笑)

 こういう安直安易ツアーに引っかかるようなタイプの人は,徳壽宮で何があったかなんて興味ないでしょうね・・・雰囲気もお勧めではあるけど(苦笑)

Posted by: Ikuno Hiroshi | 10. 06. 17 at 오전 10:18

---hollyさん
 お話伺って、思わずやっぱりなぁ、と思いました。マガジンハウ○、ずいぶん前に韓国語の語学学習書を出したのですが、いきなり「ハングル語」と書いてあってのけぞったのを覚えています。 前にも言いましたが、ハングルは文字の名前なので、同じように言えば、英語を「アルファベット語」というようなものです。語学学習書がタイトルからしてでたらめでは売れんやろ、と思ったのですが、その時、何ていい加減なことを平気でするところだろう、と思いました。タイトルからしてムチャクチャなんて、信用を喪うのに決まっているではありませんか。 時々、フィットネス雑誌のTarzanを見るのですが、企業の宣伝で売らないといけないものがあったら、平気で実際の栄養学で研究されてきた成果と違ったことを言ってたりします。ファッションで、アウトドア、、とか、スポーツ、と言ってる分にはいいのかもしれないですが、本当にそのスポーツをしようと思ってる人には、どうですかねぇ、、という気がします。そうなんですよ。地味だけど、本当にオシャレで志の高い雑誌はやっぱり購読者が限られてしまうから、立ち行かなくなっていますね。こういう世情がそうさせるのでしょうかねぇ、、。

Posted by: 謙介 | 10. 06. 17 at 오후 10:33

---Ikuno Hiroshiさん
 ヘビさんは、、さすがに、、ちょっと、、でも補身湯は、、、でもお犬さまもないですかね。(笑)ソウルにいたときの同僚のOLさん、犬鍋、好き、って言ってました。えええ女の子でも、食べるのぉぉぉ、とその時は、ちょっと思いました。
 韓国って、前にIkunoさんと話ましたけれども、ひとつ流行になったら、ワーッとそれに集中しますよね。そうでしたか。フレグランス、みんな同じ香り、で地下鉄に乗り合わせたら、結構強烈じゃなかったですか。あ、そうそう。地下鉄の東大門運動場駅は、東大門運動場がなくなってしまって、歴史文化公園になってしまったので、
「トンデムンヨクサムナコンウォンヨク」に変ってしまひました。トンデムンウンドンジャンはもう聞けない、ということです。ああいうおばちゃんのツアー、ですから、慶福宮に行くでなし、徳寿宮に行くでなし、エステとお買い物の2点セットでオッケーなんでしょう。まぁ、そういう人だから、そういうツアーを申し込んで、それでそのツアーも結構な需要がある、ということなんでしょうね。やれやれ。

Posted by: 謙介 | 10. 06. 17 at 오후 10:44

>謙介さん
 徳寿宮の石塀小道、秋の銀杏の季節に歩いたら、ここは韓国?と思うくらい綺麗でした。。でも、カップル←死語?で歩くと
別れるってジンクスがあるんですよね?
 私の好きな場所は、カフェドンの韓屋が
並ぶ、日常の風景かな。。
 でも、私も韓国ドラマが好きですよ。時代劇で「善徳女王」が好きです。実在した
方なのかしら?

Posted by: yoko | 10. 06. 19 at 오후 7:56

---yokoさん
そうですよね。石塀の道、徳寿宮も、慶福宮もそうですけど、本当に趣があって、俺、好きです。
 韓屋、少なくなってきましたよね。俺が住んでいた10年前でも、下宿のアジュマに聞いたら、ずいぶん少なくなった、と言っていましたけど、今はおそらくさらに、でしょうね。三日月パンが済んだら、今週号のあんあ○が今度は韓国特集をしていました。思わず「使いまわし」と思ってしまいました。

Posted by: 謙介 | 10. 06. 19 at 오후 9:17

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