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09. 06. 29

あいもかわらずのNHK(その1)

今日は伏字にしないで、きちんと書きます。


実家での話です。
前に使っていたテレビが、近所に落ちた
雷のために一瞬にしてパアになってしまいました。
そのテレビをテレビを粗大ゴミとして出した
後は、テレビがない状態でした。
(どうせ近々地デジに変るし、しばらく要らないよね
という理由でした。)
テレビがありませんから、当然NHKの受信料も
支払いをやめていたわけです。

それが先日、知り合いからテレビをいただくことに
なって、再び見るようになりました。
そうしたら、受信料支払わなきゃ、ということに
なったわけです。
で、俺は仕事場の受信料はちゃんと支払っていますし、
今年の分だってもう支払っていますから、
実家の分を単身赴任扱いにしてもらおうと思ったわけです。
どっちを主にしてどっちを従にするかなんて
別にどっちだってよくて、要するに受信料を
支払えばそれでいいんだと
思いましたから。

だって、そんなもの、こちらの解釈というのか、制度上のことだけでしょ?
ですがNHKが要るというので、書類をそろえました。税務署の
控除の用紙のコピーとかそのほかいろいろと
揃えたのです。

そうして、その支払いについては、
今回の実家分のお金についても、すでに支払っている
仕事場の支払いと同一のクレジットカードから1年分引き落としに
して欲しい、ついては、クレジットカードの会社は
どこそこで、番号は、これこれで、有効期限は
いつまでだ、ということをすべて記入して、
銀行印の捺印もして申請書を返送したわけです。
送ったのが4月の末、連休前のことでした。

これで完了か、と思っていたら、
先週、6月26日の金曜にお手紙が来て、
実家の分の受信料を支払え、と郵便振替の用紙が入っていて、
支払い期限は7月6日まででとりあえず2ヶ月分だ、
という、請求書が来たわけです。

不思議だと思いません?
クレジットカードで支払いをします。
1年分一括して払います、
カードの内容は以下の通りです、
って書いてNHKに返送したのが4月の連休前のこと、
と↑に書きました。

もしも、書類がきちんと受理されて、こちらの
お願いしたような手続きがなされていたなら、
送ってくるはずのない書類です。なのに
そんなものが来た。

で、早速土曜日にNHKに電話をして
聞いたわけです。
そうして分かったことは、NHKの解釈としては、
実家のほうをメインにして
仕事場のほうを単身赴任先にする、ということでした。
ですが、仕事場のほうの受信料はもうすでに1年分
支払っています。

そうしたらNHKは、俺が先に払っている
仕事場の街の家の受信料について、返却しなければ
ならないはずです。
そうしたお知らせも、そのための書類も一切入っていませんでした。
(だって、その電話ではじめて、俺は、NHKの担当者から
実家のほうをメインにします、ということを知らされたのですから。)


「そうしたら、この払い過ぎのお金はどうやって返却してくれるの
ですか? 」と聞いたら、その段になってはじめて、
「それでは、ご返却させていただくご口座をお知らせください。」
とご担当者様がおっしゃったわけです。


俺、この「それでは」にカチン、ときました。ご担当者様は
ここへきて、ようやく「それでは」とおっしゃるわけです。
もしも俺が、「じゃあ、払いすぎた受信料は
ちゃんと返してくれるんですね? 」と確認をしなければ
どうなっていたのか。

おそらくNHKは黙って2軒分の通常の受信料
29820円を徴収していた、と思われます。
だって俺が言ってはじめて、「それでは」と
支払いのことに言及したわけです。
確認していないと、いくらでも不利になるようです


それで銀行名、口座番号等を申し上げました。
どうやらいつのことになるやら知りませんが
お金は返ってくるのだそうです。
しかし、そのお金はまたすぐ、実家の街の受信料の
請求の分として、払わないといけません。
全くばかげていると思います。
事務の効率から言って無駄でしょ?
一回払って、もう一度1軒分のお金を払って
それから払い戻しをする、なんて
煩雑であほらしいじゃないですか。
だから、そんな手続きが煩雑だと思ったから
俺は、とりあえず、実家を従にしてよ、
と言ったわけです。そうすれば足らずの7千いくら
追加で払えば完了です。受け取って、また払い戻し
なんて無駄な手数が不要じゃないですか。

しかし、NHKは、あくまで正式にこだわったようです。
それならそれでかまいません。
きっちりするのは、誠に結構なことです。
謙介も正式にこだわるのは賛成です。
で、きっちりなさるのがNHKの基本姿勢であるならば
以下のことはどう考えればよろしいのでしょうか?

で、「他に、ご質問はございませんか? 」と
ご担当者様がおっしゃいますので、

「こちらは、前に支払い方法についての申し込み書を
送って、その中で、クレジットカードで1年分一括
引き落としで、って指示もいたしましたし、それに必要な
カードの名称、番号、金融機関届けの判を
捺印もして返送をいたしました。
でさらに、誤解があってはいけないと思ったので、
大判のポストイットにその旨まできちんと書いて貼って
そちらに返送したのですが。」
とお話しました。

「にもかかわらず、こういうふうに払え、って
いう書類が来た、ということは、こちらの送ったその書類を
そちらは全く見ていない、ということですよね? 」
と問いました。

そりゃそうでしょう。見てきちんと手続きをしていたら、
こんな支払い請求の書類が来るはずなんて
ないじゃないですか。
まぁそれでもひょっとしたら手続きが間に合わなくて、
ということもあるかもしれない、と俺は考えて
そう確認したわけです。

そうしたら、「お調べをして再度ご連絡
いたします。」ということだそうです。
で、目下ご返事待ちの状態です。


ここまで俺が書いたのを読んで
くださっている方の中には
こんないい加減だったら
受信料を支払うのやめたら? と
おっしゃってくださる方もおいでかもしれません。

現にそういう友達だって何人かいます。
あまりにNHKの姿勢がずさんだから
払いたくない、と言って
払っていないヤツだっています。

でも、俺は支払いは支払いとして
ちゃんと払います。
(今回のことだってその支払いのことで
こうなったわけですから。)
つまり、こちらは最低限しないと
いけない責任は果たそうと思います。

こちらの責任は最低限果たした上で
相手がきちんとしていなければ、
どうしてそうなるのか
と、責任を問うていきたい、と思います。

これならNHKだって謙介に向かって
「受信料もろくに払ってないくせに、
文句だけは言いやがって。」
とは言えませんもんね。

NHKは、日ごろから自局のことについて
いろいろなブログやサイトで書かれているのを
チェックしたり確認したりしているようですが、
この記事は、是非読んでいただいて、
ご回答を早急にいただきたいものですね。
全部事実ですし。

こっそり見ておいて知らぬフリなどしないで、
どうしてこういうふうな事態が出来(しゅったい)
したのか。
俺が送ったその支払い依頼の書類は
どうなったのか、きちんと納得できる
ように報告して欲しいと思います。

人生幸朗師匠じゃありませんが、
「責任者、出て来い。」の心境です。

ちょっと長くなりました。
これについては、もうちょっと
お話したいことがありますので、
このことについて続けて書きたいと
思います。
以下はまた次回にて。

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Comments

俺も似たようなことがあたので。
受信料については、カード支払いの手続きをしたのに何故か振込用紙が送ってくる。
無視してます。
腹立ちますよね。

Posted by: 泰雲 | 09. 06. 30 at 오후 12:40

---泰雲さん
 お返事遅くなって申し訳ありません。目下、ココログがアクセス障害が起きていて、自分の編集ページにすら入ることができないので、外部の投書、という方法でお返事を書きます。
 本当に腹が立ちます。泰雲さんだって、カードの支払いの手続きをしたわけでしょ。と、いうことはきちんと払う、という意志がおありで、そういう手続きをしたんですよね。そういうきちんと払おうとしている人の良心を踏みにじることだと思うんです。こんな馬鹿なことを繰り返しているから、結果として信用を落としてしまって、払うの嫌だ、という人が出てくるわけでしょ。そう思われるのは当然ですよ。俺だってホント、泰雲さんのご意見に激しく同意なんていうものじゃなくて、全くの同意です。

Posted by: 謙介 | 09. 06. 30 at 오후 10:15

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